臨床美術とは

 

独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより
脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として
開発されました。

臨床美術士が一人ひとりの参加者にそった働きかけを
することで、その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。

 

認知症の症状改善を目標として始まりましたが、現在では、

•介護予防事業など認知症の予防
•発達が気になる子どもへのケア
•小学校の授業「総合的な学習の時間」
•社会人向けのメンタルヘルスケア

など多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいと願う
すべての人への希望をもたらしています。

http://www.arttherapy.gr.jp/about/

日本臨床美術協会HPより